AED(自動体外式除細動器)街なかマップ設置(6月)
7月 12th, 2016 | Posted by in お知らせ | アクティビティ | アクティビティ(2015) - (0 Comments)近年、高齢化の進行や自然災害の多発などから救急救命措置に対する要請が多くなっており、多くの公共施設・学校・民間事業所などで、AED(自動体外式除細動器)の設置が進んできました。しかし、一方で、AEDがどこに設置されているのか知られていないため、緊急に必要となった場合に活用できない事態も想定されます。そこで、「AED街なかマップ」(心肺蘇生の手順解説付き)を制作し、鳥取市内の人通りの多い街中に設置することに致しました。設置は、①若桜街道の本通りバス停留所の待合所壁面②「パレットとっとり」1F通路の壁面③「本通りパーキング」1Fの掲示板の3か所で、6月28日には、ご協力いただいた鳥取市本通り商店街振興組合理事長、山陰合銀鳥取営業所副部長、鳥取市健康・子育て推進局保健医療福祉連携課長、鳥取県東部広域行政管理組合鳥取消防署長を来賓にお迎えして設置セレモニーを開催致しました。
6月10日の解散式をもって、鳥取いなばライオネスクラブは、32年間という長い歴史に幕を下ろすこととなりました。メンバー全員が結成時か、5年以内に入会しており、このクラブの中で30年間ともにボランティアに汗を流し、友情を育んで参りました。ボランティア活動としては、親クラブである鳥取いなばライオンズクラブとともに樗谿公園の清掃や、チャリティーバザー、鳥取市主催の「ふれあい広場」に参加するとともに、国立鳥取西病院での衣類補修作業やおしめたたみ、美保公園清掃、最近では鳥取こども学園での衣類補修作業等、女性ならではの活動も続けてまいりました。32年間の絆は強く、皆、続けたいと願いつつも、年齢の壁には勝てず、この日を迎えることとなりました。この日は、親クラブより、会長経験者を中心に縁のある14名が参加し、名残を惜しむ会となりました。田中会長、親クラブ藤井会長の挨拶に続き、親クラブ最古参の仁保元会長より、結成時の苦労話が語られ、乾杯後は、皆さん、席を温めることもなく、お酒を片手に最後の挨拶、思い出話に花を咲かせておられました。最後に尾坂初代会長が少し声を詰まらせた後、大きくライオネス・ローアをされ、32年間の歴史に幕が下ろされました。
6月6日夜、鳥取ワシントンホテルプラザにおいて、当クラブ指導力育成研修会を開催致しました。この会の目的は会員相互のコミュニケーションを深め、横のつながりを強化することでした。入会7年未満の会員を対象としましたが、対象者34名中、20名が出席し、まずは、約2分程度のスピーチから始めました。短い時間内でのスピーチは、なかなか難しいようでしたが、懇親会が始まると、皆かなり打ち解けて、話も弾んできました。途中で席替えをするなど、なるべく多くのメンバーと話ができるように工夫しました。盛り上がったところで、二次会へ。クラブメンバーが経営されるライブハウスも兼ねた居酒屋でお酒を酌み交わし、生の演奏を聴く頃には、親近感がグッと深まったようです。この会を終えて、どういう形であれ、お互いを知る為の機会を作ることが必要であることが、改めて分かりました。次年度は、さらに充実した研修会を期待します。
第4回森林公園とっとり出合いの森森林浴ウォーキング大会開催(5月)
6月 28th, 2016 | Posted by in お知らせ | アクティビティ | アクティビティ(2015) - (0 Comments)5月22日、今年で第4回となる森林公園ウォーキング大会を開催致しました。当日は、聖神社大祭等、いくつものイベントと重なり、参加者が募れるか心配しましたが、初心者らくらくコース(3.5キロ)に170名。トレッキングコース(6キロ)に130名、合計300名の参加者があり、開会式終了後、清々しい五月晴れの下、トレッキングコース、初心者らくらくコースの順にスタート。家族連れや、友人同士で、森林浴を楽しむウォーキングに心地よい汗をかき、ゴール後には会員が運営する屋台村にてウォーキングて減ったお腹を満たしておられました。屋台の収益の一部は、社会奉仕事業資金として活用されることになっています。毎年お手伝いいただいている「ノルディック協会」の方の「ライオンズさんのウォーキング大会は、人気のウォーキング大会になりましたね」とのお言葉に、準備の苦労が報われるようでした。