5月10日に森林公園とっとり出会いの森にて、第13回森林浴ウォーキング大会を開催。当日は天気にも恵まれ、大晴天の中でのウォーキングとなった。参加人数も会員、家族、一般参加者を含め390名の大会となり、開会式では、菖蒲幹事の開会宣言に始まり、山口会長の挨拶、NPO法人未来の岸田理事長さまにご挨拶をいただき、全日本ノルディックウォーク連盟のインストラクターの指示のもとストレッチ運動を行い、最後に上田第三副会長に諸連絡の説明をいただいた。そしていよいよ筒井司会の合図とともにウォーキングがスタート。トレッキングコースの方から初心者コースの方へと順番に、笑顔あふれ、楽しい会話とともに新緑の中へと一歩を踏み出していかれた。1時間立つ頃には初心者コースの方々が帰ってこられ、参加賞を手にテイクアウト購入へ、汗をかいたあとの食事タイムを楽しんでおられた。屋台村各店舗も大盛況となり、美味しいお弁当、スイーツを提供してくださったお店の皆様にも感謝している。今回もトレッキングコース受付時には、入山チェック、下山チェックも行い、ゴール地点にて皆さまの無事を確認することもできた。また救急対応につきましても、数名体調を崩された方がおられたが、ケガ人を出すことなく終了できたことがなによりである。この度の開催にあたり約一年前からご尽力いただいた委員会メンバー、前日、当日と準備、設営運営から片付けにご協力いただいた全ての会員の皆様に、心より感謝申し上げます・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月25日(土)、いなばの森で草刈り清掃活動を実施した。合わせて18名と多くのメンバーの協力を得ての実施することができた。各所に分かれ草刈り機で除草作業を行い、ウォーキング大会に向けてコース確認を行うなど分かれての作業で、本年は、雪のせいなのか倒木もある中、ノコギリが大活躍し、無事にコース上から除去することもできた。作業は例年に比べ早く終わることができ、ウォーキング大会が安全無事に開催できるよう準備ができたことに、協力してくださったメンバーに改めて感謝申し上げたいと思います。

4月25日(土)鳥取駅前にある結成50周年記念事業において建立された「麒麟獅子舞の像」の清掃を行った。当日は上田副会長の指導の下、始めに像全体に石専用洗浄液を使用しブラシで擦り汚れを落とし、また麒麟獅子の口の中や猩々の顔など細かな部分を再度丁寧に磨き上げた。仕上げに高圧洗浄機で汚れを洗い流すと本来のきれいな状態へ戻った。そして石像周辺の落ち葉やごみ拾いも行った。鳥取駅周辺再整備事業により設置場所が変わるそうだが、今回の清掃を通しいなばライオンズ活動や歴史を再認識できたことと思う。参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月23日、鳥取県警本部様へ「イエローステッキ200本」を贈呈した。これは、ライオンズクラブ国際協会336-B地区(鳥取・岡山)の青少年健全育成事業の1つで、子どもたちの登下校時などにおいて横断歩道での安全誘導での活用を目的に、各学校の地元ボランティアの皆様に活用していただくものである。これまで使用されていた「黄色い旗」から長さ120センチ、イエロー蛍光色の「イエローステッキ」は、横断歩道の車両誘導においては、目立ちやすく効果があると期待されており、岡山県では数年前から進められていた。この度鳥取県へも展開することとなり、贈呈当日は、岡山・鳥取・倉吉のライオンズクラブ役員、鳥取市内5クラブの会長、代表者とこども見守りボランティアの方々大勢での贈呈式となった。 最近のニュースでも、横断歩道でこどもが巻き込まれる悲惨な事故も後を絶たない。少しでも事故が無くなるよう願い実施しているこの事業も、ライオンズクラブとしての社会から求められる有意義な事業の1つと考えている。 これからも、このような事業が更に進み発展し、安全で住みよい街づくりに貢献していきたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月19日(木)3月第二例会にて、「鳥取いのちの電話」理事長、下田光太郎様にご出席いただき、近況の活動内容についてご説明いただくとともに、協力金を贈呈した。現代社会においてメンタルスケアの大切さ、いのちの電話の重要さを感じ、改めて命の尊さを実感できる良い機会となった。

 

令和8年3月20日、鳥取市まちなか交流広場「TORIKOI PARK」の開園式に参加。式典では関係者の挨拶やテープカットが行われ、多くの市民が来場された。式典終了後には、来場者の皆様とともに広場の芝ポット苗の植え付けを実施し、緑あふれる空間づくりに参画した。地域の皆様と協働してまちづくりに関われたことを大変意義深く感じている。今後も、地域社会の発展と活性化に貢献する活動を積極的に推進していきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本イベントでは、ダウン症のある方々が日頃取り組んでいる活動をステージで発表し、会場全体が温かい雰囲気に包まれた。ライオンズクラブとしては、イベント運営全般に協力した。当クラブからは9名のメンバーが参加し、イベント運営のサポートを実施。ライオンズ活動の紹介・アピールを行い、地域福祉への取り組みを広く周知。主催者・出演者・来場者との交流を通じ、地域とのつながりを深めた。そして、世界ダウン症デーをきっかけに、ダウン症についての理解がより一層深まり、地域全体で支え合う大切さを再認識する機会となった。出演者の皆さんの明るい表情や力強い発表は、参加者に大きな感動と気づきを与えた。ライオンズクラブとしても、今後も継続して地域福祉活動に取り組み、誰もが安心して暮らせる社会づくりに貢献していきたい。

令和8年3月8日(日)イオン鳥取北店にて13:30~16:00に3つの時間帯に分かれて街頭献血活動を実施した。当日は、山口会長をはじめ、29名の会員の皆様,ご家族のお子さんにも参加をしていただき、献血のご協力のお願いをした。当日の店内は多くのお客様で賑わっている中、受付者48名に対し献血者43名(うち会員9名)の皆様にご協力いただいた。献血にご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。

受付  48名   献血者 43名  (17200㏄)

 

 

 

 

 

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6月 11th, 2026 | Posted by admin in お知らせ | 会報 - (0 Comments)

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