会長ごあいさつ
会長 三ツ國 全代
会長スローガン
『清心誠意』
会長キーワード
『初心』
このたび鳥取いなばライオンズクラブ第59代会長に選任していただきました。2026年度の1年間、森田浩二幹事とともに精一杯務めてまいります。責任の重さは受け止めつつ、どうせやるなら真面目に学び、楽しいことをみつけていこうという思いで、前向きに取り組む覚悟です。
スローガン「清心誠意」には、清く穏やかな心で余裕をもって奉仕を行いたいという思いを込めました。「誠心誠意」の「誠心」をあえて「清心」とすることで、心が清らかで穏やかな状態を保ちながら、私利私欲のない真摯な姿勢で活動していく決意を表しています。
キーワード「初心」は、入会時に読み上げる「ライオンズの誓い」の精神に立ち返ることを意味します。「われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する」というその言葉のとおり、私たちは地域社会と人道奉仕におけるグローバルリーダーを目指す活動を行っていかなければなりません。物事を始めたときの謙虚で真剣な気持ちを忘れず、慢心せず、常に初心を意識してライオンズらしい活動を続けていきたいと思います。
来年度は当クラブ創立60周年という大きな節目を迎えますが、その前年にあたる今年度は会員全員の意識を高め、準備を着実に整えていくことを特に意識してまいります。地区・全国・世界とつながる存在としての自覚を持ち、ガバナー方針をしっかり理解したうえで活動を進める所存です。
今年度特に力を入れたいのは、「ライオンズクラブについてきちんと学ぶ」ことです。楽しいことや目立つことだけでなく、他の団体にはないライオンズならではの活動の意義を会員全員が共有できるよう、定期的な勉強会を実施します。ライオンズクラブの本質を理解したうえで、積極的に活動する会員が増えることを願っています。勉強会は、加入歴、年齢や性別を超えてざっくばらんにコミュニケーションがはかれる機会にもなります。ぜひご参加ください。
奉仕活動においては、相手が望むことを行うこと、支援には対話が必要であることを基本とし、「何を基点に、誰のために、何のために」という目的を常に確認しながら進めてまいります。やらされるのではなく、会員一人一人が自ら進んで参加したいと思えるような雰囲気づくりを心掛けたいと思っています。
真のライオンズメンバーとして有意義な奉仕活動ができるよう、私と一緒に頑張りましょう。心配やご迷惑をおかけすることも多いかと思いますが、皆さまのご支援のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。










