会長ごあいさつ


2022年度(2022.7~2023.6)     

会長 影山 嗣泰

会長スローガン

『友情、尊重、心ひとつにWe Serve

会長キーワード

『笑顔で楽しく』

この度、2022~2023年度、鳥取いなばライオンズクラブ第55代会長を拝命しました、影山嗣泰です。

336-B地区内でも会員数も多く、素晴らしい奉仕事業の数々、会員皆様が大切に築いてこられた歴史と伝統あるクラブの責任の重さを感じております。

入会して13年目。環境保全委員会から始まり、社会福祉、計画、青少年と委員長や理事、ライオンテーマー、幹事、第一、第二副会長など、沢山経験させていただきました。その間、心が折れ辛い気持ちになったことも何度もありましたが、多くの皆さんから沢山の支えを頂き、友情の深さが身にしみました。本当に感謝の言葉しか見つかりません。また、先輩方々から人生で大切なことも数多く教えていただいたことで、「いなばに入って良かった」と思っています。力量不足の私ですが、「人の喜びが自らの喜び」、一生懸命頑張ってまいりますので、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

近年は、先の見えないコロナ渦の中、例会開催や多くの事業を中止せざるを得ない状況が続いてきました。感染数は高止まりから減少傾向に転じつつありますが、油断を許さない状況と考えます。一方、3回目ワクチン接種が進み有効な治療法が確立されつつある中、社会経済活動を活性化するために社会は大きく動き始めています。感染対策に留意しながら、例会開催、事業実施をしていく所存です。

【みんなでやる】

今期は、クラブ結成55周年の年でもあります。

55年もの永きに渡り、なぜここまでクラブが存続できたのか?

故郷鳥取のため、人のため、良くするためにという思いを様々な形で築き、会員同士の深い友情のもと継承できたからだと思っています。

これからも一番重要なことは、「みんなでやる」ということだと思います。委員会では委員長が中心になりますが、皆が寄り添い委員長を支え盛り上げていただけたら幸いです。また、1人1人がクラブにとって大切な財産です。お互いを尊重することで理解が深まり友情が深まっていくものと考えています。ここに集いおなじ釜の飯を食う仲間として、みんなで「心ひとつに」「笑顔で楽しみ」ながら様々なことに取り組んでいきたいと考えています。

このような考えから、

会長スローガンを「友情、尊重、心ひとつにWe Serve」とし、

キーワードを「笑顔で楽しく」としました。

翌年5月には結成55周年記念式典が開催されます。50年という大きな節目を超えたことから、華々しくせず、経費を抑えつつ少しでも皆さんの心に残る大会になりますことを祈念する次第です。また、大会は会員みんなで作るものですが、実行委員会の皆さまを中心に工夫しながら準備を進めていただきたいと思います。また、この一年は55周年を迎える年でもありますが、60周年へと繋げるためのスタートの年とも考えます。これからも、鳥取いなばライオンズクラブが、地域にとって益々必要なクラブだと言って頂けるように歩み続けなければなりません。会員皆さまには、多くの準備や事業等により忙しさが増してくるものと思われますが、一年後、「多くの人に喜んでもらえた、今年も地域に貢献できた」と思ってもらえるように、私自身も

友情・尊重・心ひとつにWe Serve」、「笑顔で楽しく

力を尽くしていきたいと考えています。