9月13日(日)、数日前からの不安定な空模様で開催が危ぶまれておりましたが、当日は快晴に恵まれ、無事に海岸清掃を実施することができました。9月に入っても夏のように厳しい暑さが続く昨今の気候を考慮し、熱中症等への対策としてイベント保険に加入した上で臨みました。鳥取いなばライオンズクラブの会員及びご家族32名と、日本ボーイスカウト鳥取連盟東部地区協議会の約80名が鳥取砂丘オアシス広場に集い、開会式を経て海岸へと向かいました。海岸では参加者全員が協力してゴミを収集しました。木の残骸やブイ等の大型ごみを数名の会員で引っ張り上げる場面があれば、ボーイスカウトの子供たちがプラスチックゴミの分別に頭を寄せ合っている姿もあり、分別には特に十分な配慮を重ねながら慎重に作業を進めていきました。約1時間の活動ですっかりきれいになった砂浜に大きな達成感を覚えつつ、活動の最後には用意されたパンと冷たい飲み物が手渡され、それぞれの疲れを癒やしながら和やかに解散となりました。今年の海岸清掃はこのところ各地を襲っている豪雨のこともあり、安全かつ円滑に終えることをより考慮し実施いたしました。ご参加いただいたクラブ会員・会員の家族の皆様、そして日本ボーイスカウト鳥取連盟東部地区協議会の皆様には、移動時の安全確保や危険ゴミの分別など、随所で丁寧にご対応いただき、海岸清掃を無事終了することができました。
鳥取市内5ライオンズクラブ合同熊本地震災害者支援街頭募金活動(8月)
9月 1st, 2026 | Posted by in お知らせ | アクティビティ | アクテイビティ(2026) - (0 Comments)8月30日、鳥取市内5ライオンズクラブ合同による熊本地震の被災地を支援するための街頭募金活動をカインズホーム鳥取店にて実施。当クラブからはご家族1名を含め32名の会員の参加を得て、エース前とサンマート前の二か所にて一時間交代制で街頭募金を実施。当日は家族連れなど多くの方々が行き交う中、参加メンバーで被災地への支援を呼びかけました。活動を通じて印象的だったのは、小さな子どもからご高齢の方まで、本当に多くの方々が温かい笑顔で募金に協力いただいたことです。これから当クラブも続々とアクティビティが行われる予定です。「 We Serve(われわれは奉仕する)」の精神を常に持ち、地域社会に貢献できる活動へ参加していきたいと思います。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます
※5LCで\347500(1クラブあたり¥69500)の募金金額となりました。こちらの募金は各クラブよりライオンズ国際財団へ送金し、熊本へ支援金として送られます。
「第一回ライオンズについての学び交換会」開催(8月)
9月 1st, 2026 | Posted by in お知らせ | アクティビティ | アクテイビティ(2026) - (0 Comments)8月28日、第一回「ライオンズについての学び交換会」を開催。今回の学び交換会は、ライオンズクラブについて改めて基本から学ぶとともに、会員それぞれの経験や考えを共有し、ライオンズへの理解をより深めることを目的として企画したもの。第一回は「ライオンズクラブとは?~目的・理念・We Serve~」をテーマに開催。当日は、三ツ國全代会長の挨拶で開会し、まずライオンズクラブの歴史や活動目的を紹介する動画を視聴した。その後、資料をもとに、1917年の創設から100年以上にわたり世界各地へ活動が広がってきた歴史、ライオンズが大切にする「友情・誠実・理解・奉仕」の精神、そして「We Serve(われわれは奉仕する)」の理念について理解を深めた。後半は、事前に会員から用意していただいた質問をもとに、参加者による意見交換を行った。「ライオンズクラブとロータリークラブは何が違うのか」「なぜライオンズは100年以上続いているのか」「個人でも寄付やボランティアができる時代に、組織として奉仕する意味は何か」「なぜ奉仕だけでなく親睦も大切なのか」「鳥取いなばライオンズクラブとして、これからどのようなWe Serveを実践していくべきか」などをテーマに、会員歴や世代を越えてさまざまな意見が交わされた。今回特に印象的だったのは、ライオンズについて「知識を学ぶ」だけではなく、会員同士がそれぞれの経験や考えを率直に語り合えたことである。改めてライオンズの原点を確認するとともに、「私たちは何のために集まり、何のために奉仕するのか」を考える有意義な機会となった。今回を第一回として、今後もライオンズの制度や組織、例会・委員会活動などについて学びながら、会員同士で自由に意見を交換できる場を継続していきたいと考えている。「We Serve」の精神を大切に、学びをこれからのクラブ活動と地域への奉仕につなげてまいります。
5月10日に森林公園とっとり出会いの森にて、第13回森林浴ウォーキング大会を開催。当日は天気にも恵まれ、大晴天の中でのウォーキングとなった。参加人数も会員、家族、一般参加者を含め390名の大会となり、開会式では、菖蒲幹事の開会宣言に始まり、山口会長の挨拶、NPO法人未来の岸田理事長さまにご挨拶をいただき、全日本ノルディックウォーク連盟のインストラクターの指示のもとストレッチ運動を行い、最後に上田第三副会長に諸連絡の説明をいただいた。そしていよいよ筒井司会の合図とともにウォーキングがスタート。トレッキングコースの方から初心者コースの方へと順番に、笑顔あふれ、楽しい会話とともに新緑の中へと一歩を踏み出していかれた。1時間立つ頃には初心者コースの方々が帰ってこられ、参加賞を手にテイクアウト購入へ、汗をかいたあとの食事タイムを楽しんでおられた。屋台村各店舗も大盛況となり、美味しいお弁当、スイーツを提供してくださったお店の皆様にも感謝している。今回もトレッキングコース受付時には、入山チェック、下山チェックも行い、ゴール地点にて皆さまの無事を確認することもできた。また救急対応につきましても、数名体調を崩された方がおられたが、ケガ人を出すことなく終了できたことがなによりである。この度の開催にあたり約一年前からご尽力いただいた委員会メンバー、前日、当日と準備、設営運営から片付けにご協力いただいた全ての会員の皆様に、心より感謝申し上げます・
4月23日、鳥取県警本部様へ「イエローステッキ200本」を贈呈した。これは、ライオンズクラブ国際協会336-B地区(鳥取・岡山)の青少年健全育成事業の1つで、子どもたちの登下校時などにおいて横断歩道での安全誘導での活用を目的に、各学校の地元ボランティアの皆様に活用していただくものである。これまで使用されていた「黄色い旗」から長さ120センチ、イエロー蛍光色の「イエローステッキ」は、横断歩道の車両誘導においては、目立ちやすく効果があると期待されており、岡山県では数年前から進められていた。この度鳥取県へも展開することとなり、贈呈当日は、岡山・鳥取・倉吉のライオンズクラブ役員、鳥取市内5クラブの会長、代表者とこども見守りボランティアの方々大勢での贈呈式となった。 最近のニュースでも、横断歩道でこどもが巻き込まれる悲惨な事故も後を絶たない。少しでも事故が無くなるよう願い実施しているこの事業も、ライオンズクラブとしての社会から求められる有意義な事業の1つと考えている。 これからも、このような事業が更に進み発展し、安全で住みよい街づくりに貢献していきたいと思う。





















































