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今年で3回目となるライオンズデー奉仕活動「ボースカウトとの海岸清掃」を開催。9月8日(日)10時に鳥取砂丘オアシス広場に集合した日本ボーイスカウト鳥取連盟東部地区会員とその家族関係者約110名と当クラブ会員とその家族40名は開会式のあと、海岸に向かい、海ごみの収集を開始。当日の天候は曇りだったが、9月とは思えない高温多湿で、汗をかきながらの清掃となった。台風通過後であった昨年ほどではなかったが、綱や木等の大型ごみも多くあり何人かで引っ張る姿も見られた。砂に埋まったごみを収集する子供たちもいて、「海にごみを捨てて汚さないことが大事だと思った」と、感想を述べていた。1時間程度の清掃後、ごみの収集場所は多くのごみ袋で溢れ、今日の成果を物語っていた。集合場所にもどり、閉会式の後、用意したパンと冷たい飲み物で疲れを癒していただき、解散となった。
6月16日(日)ホテルモナーク鳥取にて開催された、鳥取県視覚障害者福祉協会東部支部交流会に、会長はじめ6名で参加し、支部長の薮田和利様へ支援金の贈呈を行いました。
今回の交流会は、アイメート赤十字奉仕団の3名を含む18名と盲導犬パル君の参加があり、食事やお酒を酌み交わしながら親睦を深めました。
今年も期待されたカラオケの準備はなく、どことなく寂しいような雰囲気で会は進行しましたが、ここで、我らが上田幹事が携帯電話でカラオケを流し、その音をマイクで拾うという手法でカラオケをすることを思いつき、ホテルの了承を得てカラオケがスタート!
そこから状況は一変。会場は一気にボルテージが上がり大いに盛り上がり、盛会のうちに交流会を終えることができました。2023年度の最後を締めくくる事業にふさわしい、とても有意義な時間となりました。
令和6年6月6日、6月第一例会にて、盲導犬を支援する会「鳥取ハーネスの会」への支援金の贈呈式を行いました。一昨年、昨年とコロナ禍ということもあり鳥取市役所で委員会メンバーを中心とし行いましたが本年度は、改めて会員皆様に盲導犬への理解を深めて頂きたく例会での贈呈式を行いました。
鳥取ハーネスの会からは、副会長の森山様、 盲導犬ユーザーの野沢様、盲導犬のパル君(3歳)にご出席いただき開会しました。
本事業も本年で6年目となります。森山副会長様よりハーネス会の活動、また支援金の使途などの説明を、また野沢さんからはパル君の紹介をして頂きました。限られた時間の中ではございましたが、盲導犬への意識や知識が出来た良い機会になりました
5月12日に森林公園とっとり出合いの森にて、第11回森林浴ウォーキング大会を開催いたしました。当日は朝から雨が降り開催が危ぶまれましたが、池谷会長の英断で雨天決行としました。大量キャンセルが予想されましたが、多くの方が雨対策をしてご来場され、結果261名に参加していただき、大会を開催することができました。初めての雨天開催にあたりテントは設置せずに、開会式および屋台村設営は管理棟内で行い、救護場所と参加賞を渡す場所を管理棟外の雨がしのげる場所にするなどの工夫をして運営しました。また、参加者の安全確保を最優先して、トレッキングコースのウォーキングは中止とし、全員が初心者コースをウォーキングするよう配慮しました。生憎の天気ではありましたが参加者は皆、新緑のとっとり出合いの森を満喫しながらウォーキングを楽しんでおられるように感じました。また、誰一人怪我人を出すことなく、全員ゴールできたことが何よりでした。大会を通じて、少雨であれば開催可能であることが証明されたので、今回の事例を参考にして雨天時の開催要領を策定しておく必要があると感じました。











































