8月30日、鳥取市内5ライオンズクラブ合同による熊本地震の被災地を支援するための街頭募金活動をカインズホーム鳥取店にて実施。当クラブからはご家族1名を含め32名の会員の参加を得て、エース前とサンマート前の二か所にて一時間交代制で街頭募金を実施。当日は家族連れなど多くの方々が行き交う中、参加メンバーで被災地への支援を呼びかけました。活動を通じて印象的だったのは、小さな子どもからご高齢の方まで、本当に多くの方々が温かい笑顔で募金に協力いただいたことです。これから当クラブも続々とアクティビティが行われる予定です。「 We Serve(われわれは奉仕する)」の精神を常に持ち、地域社会に貢献できる活動へ参加していきたいと思います。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます

※5LCで\347500(1クラブあたり¥69500)の募金金額となりました。こちらの募金は各クラブよりライオンズ国際財団へ送金し、熊本へ支援金として送られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月28日、第一回「ライオンズについての学び交換会」を開催。今回の学び交換会は、ライオンズクラブについて改めて基本から学ぶとともに、会員それぞれの経験や考えを共有し、ライオンズへの理解をより深めることを目的として企画したもの。第一回は「ライオンズクラブとは?~目的・理念・We Serve~」をテーマに開催。当日は、三ツ國全代会長の挨拶で開会し、まずライオンズクラブの歴史や活動目的を紹介する動画を視聴した。その後、資料をもとに、1917年の創設から100年以上にわたり世界各地へ活動が広がってきた歴史、ライオンズが大切にする「友情・誠実・理解・奉仕」の精神、そして「We Serve(われわれは奉仕する)」の理念について理解を深めた。後半は、事前に会員から用意していただいた質問をもとに、参加者による意見交換を行った。「ライオンズクラブとロータリークラブは何が違うのか」「なぜライオンズは100年以上続いているのか」「個人でも寄付やボランティアができる時代に、組織として奉仕する意味は何か」「なぜ奉仕だけでなく親睦も大切なのか」「鳥取いなばライオンズクラブとして、これからどのようなWe Serveを実践していくべきか」などをテーマに、会員歴や世代を越えてさまざまな意見が交わされた。今回特に印象的だったのは、ライオンズについて「知識を学ぶ」だけではなく、会員同士がそれぞれの経験や考えを率直に語り合えたことである。改めてライオンズの原点を確認するとともに、「私たちは何のために集まり、何のために奉仕するのか」を考える有意義な機会となった。今回を第一回として、今後もライオンズの制度や組織、例会・委員会活動などについて学びながら、会員同士で自由に意見を交換できる場を継続していきたいと考えている。「We Serve」の精神を大切に、学びをこれからのクラブ活動と地域への奉仕につなげてまいります。