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7R-1Z会員研修会として、別所第一副地区ガバナー、釜田GLT地区コーディネーター、上原GMT地区コーディネーターを講師にお迎えしてGLT・GMT研修会を開催いたしました。当日は、ウィークデーの昼にもかかわらず、98名の会員の方にご参加頂きました。3名の講師の方々はライオンズクラブ国際本部やガバナー協議会などの現況を交えながら、ライオンズクラブのあるべき姿、リーダーシップについて熱弁をふるわれ、参加者の皆さんは静かに聞き入っておられました。 内容は下記のとおりです。
第一副地区ガバナー 別所清平(米子LC) ~運営マニュアル 第一章について~
GLT地区コーディネーター 釜田 理(岡山後楽LC) ~よきリーダーとは~
GMT地区コーディネーター 上原正樹(岡山西LC)~会員増強に向けた取り組みとGMT委員会の今期方針~
3名の講師の方々にはお忙しい中、遠路はるばるお越しいただき、また、7R-1Z各クラブからは、多くの会員の皆様にご参加いただきましこと、ホストクラブとしてこの場をお借りして感謝いたします。
2013年10月 第19回中・四国盲ろう者大会」支援
10月 7th, 2013 | Posted by in お知らせ | アクティビティ | アクティビティ(2013) - (0 Comments)「第19回中・四国盲ろう者大会」が、今年の11月9日、10日の2日間にわたり、鳥取県で初めて開催されることになり、当クラブも、少しでもお役に立てばと支援金を贈呈することになりました。贈呈には、実行委員長をはじめ、大会に携わっておられる「鳥取盲ろう者友の会」の顧問と会のメンバーで通訳をされておられるお二人の4名に例会にご出席いただきました。最初に1925年ライオンズ国際大会でのヘレンケラーのスピーチを上映しました。顧問の方は、成長されてから、耳が不自由になられたということで、実際にヘレンケラーにお会いになったそうです。「その時は、スプリングという言葉が耳に残っており、今回はアイ・アムという言葉が聞き取れ感動しました。」とおっしゃってくださいました。「鳥取盲ろう者友の会」は盲ろう者と通訳が一緒になってつくっている会だそうで、支援のお願いではなく、近くに盲ろう者がおられたら、是非、会に参加することをすすめてほしいと言われたことが印象的でした。当クラブを含めた市内5クラブの支援金をお渡しし、大会が成功に終ることを祈りました。
































