Author Archives: admin
第7回森林公園とっとり出合いの森「いなばの森」森林浴ウォーキング大会開催(5月)
5月 30th, 2019 | Posted by in お知らせ | アクティビティ | アクテイビティ(2018) - (0 Comments)5月12日、今年で第7回目とな森林浴ウォーキング大会を開催致しました。当日は、清々しい五月晴れに恵まれ、初心者らくらくコース(3.5キロ)に170名。トレッキングコース(6キロ)に130名、家族連れや、友人同士、単独の方と合計300名の参加者が集まりました。開会式終了後、参加者の皆さんは、新緑の中を、ツツジや藤、ピンクのウツギや黄色いノゲシやタンポポを楽しみながらのウォーキングに、心地よい汗をかき、心も身体もリフレッシュされたようです。ゴール後は、ウォーキングで空いたお腹をクラブ会員中心に出店している屋台で満たすのも、この大会の大きな魅力です。芝生にシートを敷いてピクニックを楽しむご家族も見られました。屋台の収益の一部を事業資金とする資金獲得事業でもあります。リピーターが増え、ノルディック連盟の方からも「人気の大会ですよ」と言ってもらえるようになりました。
「世界ダウン症デー鳥取・21番目の素敵な出会いhappy&smile love」協賛(3月)
5月 30th, 2019 | Posted by in お知らせ | アクティビティ | アクテイビティ(2018) - (0 Comments)3月24日(日)、イオンモール鳥取北店セントセルコートにて、日本ダウン症協会鳥取県支部主催の「世界ダウン症デー鳥取・21番目の素敵な出会い~Happy&Smile love~」が開催され、当クラブも急きょ、協力参加することになりました。ダウン症のある人たちの多くは21番目の染色体が3本あることから、2012年3月21日が「世界ダウン症の日」として国連で正式に国際デーとして認定されています。それにちなんで、今年で2回目のファッションショーは、3月24日10時より開始され、素敵なドレスやかっこいいステージ衣装に身を包み、ヘアーセットも美容師さん、理美容学校の学生さんの協力を得てすっかりかっこよく仕上がったダウン症の子供たち12名が舞台でウォーキングし、笑顔いっぱいのポーズをとって、会場を埋めた300名のギャラリーから大きな拍手をもらっていました。今回の目的は、イベントを通じてダウン症についてより広く世間に知ってもらい、一人でも多くの子供とその親たち、市民の皆様との交流の懸け橋になればと期待しての開催で、当クラブ会員も、ビラ配りなどのお手伝いを通じて参加することで、とても感動し、幸せな気持ちになり、逆にいろんな事を教えてもらった気がします。毎年恒例で開催するクラブの新会員を対象とした指導力セミナーに、今年はイベントの協力者である鳥谷一弘氏と実行委員長の高垣様を迎えて、ダウン症についての勉強と、鳥谷氏の社会奉仕について取り組みをお聞きすることになり、有意義なセミナーと大盛り上がりの懇親会の夜となりました。
とっとり出合いの森(いなばの森)河津桜満開(3月7日)
3月 11th, 2019 | Posted by in お知らせ | アクティビティ | アクテイビティ(2018) - (0 Comments)鳥取いなばライオンズカップミニバスケットボール大会開催(12月)
1月 22nd, 2019 | Posted by in お知らせ | アクティビティ | アクテイビティ(2018) - (0 Comments)今年で第46回目となる鳥取こども学園もちつき大会を12月9日(日)、今年も鳥取城北高校19名、鳥取西中相撲部6名、監督コーチの皆様の友情参加を得て、開催致しました。会員も家族のお子さん2名を加えて31名と多くの参加があり、こども学園の児童や先生の皆様を入れると100名を超える大勢で、当日はミゾレの降る寒い天候にもかかわらず、会場は賑やかで楽しい雰囲気に溢れ、会員が蒸し上がったお米を臼に入れると、圧倒されるような相撲部のパワーで次々とお餅がつき上がりました。つき上がったお餅は女性会員、こども学園の先生、児童のみなさんでどんどん丸められ、子どもたちが運んでくれる出来上がったばかりのふかふかのお餅をその場でいただきます。出来立てのお餅の美味しさは格別で、参加者が多いのも納得。学園が用意して下さるぜんざいや、きな粉もち、中でも栃餅にそのままでアンコをいれたものが一番人気。学園ではこのお餅をお正月の鏡餅やこどもが1歳になった時に背負う背負い餅にされるということです。
11月23日(祝)、昨年に続き、鳥取城北高校相撲部OB主催の「こども相撲大会」を協賛させて頂くこととなりました。当日は、小学校の行事と重なり、昨年の半分の20~30名の参加者となりましたが、いざ、試合が始まると会場は熱気に溢れ、小学生の白熱した試合に声援が飛びかい、勝者にも敗者にも大きな拍手が贈られていました。低学年でも負けると、悔しさのあまり泣き出す子もあり、初め、恐々としていた子も、二度三度と出てくるたびに相手を睨んで向かっていくようになり、子どもにも負けたくない気持ちがあるんだと感心させられました。当クラブ会員の4歳の息子さんも幼児の部に参加され、初めは怖そうで、「大丈夫かな」と思いましたが、土俵に乗ったとたん、相手を圧倒し、2連勝、しっかり賞品をゲットしてご満悦でした。最後の団体戦は家族3人で闘い、こどもが組相撲、お母さんが押し相撲、お父さんが腕相撲で勝負が決まります。こちらは昨年の倍の8組もの参加があり、特にお母さん同士の熾烈な闘いが繰り広げられ、優勝家族には山下会長よりライオンズ賞のお米が贈られました。外は時折、あられのような雨が降る寒い日でしたが、終了する頃には会場の熱気で、心も身体も温かくなりました。































































