8月28日、第一回「ライオンズについての学び交換会」を開催。今回の学び交換会は、ライオンズクラブについて改めて基本から学ぶとともに、会員それぞれの経験や考えを共有し、ライオンズへの理解をより深めることを目的として企画したもの。第一回は「ライオンズクラブとは?~目的・理念・We Serve~」をテーマに開催。当日は、三ツ國全代会長の挨拶で開会し、まずライオンズクラブの歴史や活動目的を紹介する動画を視聴した。その後、資料をもとに、1917年の創設から100年以上にわたり世界各地へ活動が広がってきた歴史、ライオンズが大切にする「友情・誠実・理解・奉仕」の精神、そして「We Serve(われわれは奉仕する)」の理念について理解を深めた。後半は、事前に会員から用意していただいた質問をもとに、参加者による意見交換を行った。「ライオンズクラブとロータリークラブは何が違うのか」「なぜライオンズは100年以上続いているのか」「個人でも寄付やボランティアができる時代に、組織として奉仕する意味は何か」「なぜ奉仕だけでなく親睦も大切なのか」「鳥取いなばライオンズクラブとして、これからどのようなWe Serveを実践していくべきか」などをテーマに、会員歴や世代を越えてさまざまな意見が交わされた。今回特に印象的だったのは、ライオンズについて「知識を学ぶ」だけではなく、会員同士がそれぞれの経験や考えを率直に語り合えたことである。改めてライオンズの原点を確認するとともに、「私たちは何のために集まり、何のために奉仕するのか」を考える有意義な機会となった。今回を第一回として、今後もライオンズの制度や組織、例会・委員会活動などについて学びながら、会員同士で自由に意見を交換できる場を継続していきたいと考えている。「We Serve」の精神を大切に、学びをこれからのクラブ活動と地域への奉仕につなげてまいります。
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