4月23日、鳥取県警本部様へ「イエローステッキ200本」を贈呈した。これは、ライオンズクラブ国際協会336-B地区(鳥取・岡山)の青少年健全育成事業の1つで、子どもたちの登下校時などにおいて横断歩道での安全誘導での活用を目的に、各学校の地元ボランティアの皆様に活用していただくものである。これまで使用されていた「黄色い旗」から長さ120センチ、イエロー蛍光色の「イエローステッキ」は、横断歩道の車両誘導においては、目立ちやすく効果があると期待されており、岡山県では数年前から進められていた。この度鳥取県へも展開することとなり、贈呈当日は、岡山・鳥取・倉吉のライオンズクラブ役員、鳥取市内5クラブの会長、代表者とこども見守りボランティアの方々大勢での贈呈式となった。 最近のニュースでも、横断歩道でこどもが巻き込まれる悲惨な事故も後を絶たない。少しでも事故が無くなるよう願い実施しているこの事業も、ライオンズクラブとしての社会から求められる有意義な事業の1つと考えている。 これからも、このような事業が更に進み発展し、安全で住みよい街づくりに貢献していきたいと思う。
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